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日比谷線わかりやすい路線図・駅名

日比谷線の路線図
日比谷線は、北千住駅から中目黒までを結ぶ東京メトロ地下鉄の1つの路線です。日比谷線は、グレーの車体カラーをシンボルマークとして、多くの人に親しまれてきました。

1961年日比谷線開通当初と比較すると、度重なる東京メトロの路線拡張工事や、他社路線の拡張工事などの影響を受け、乗り換えや乗り入れが容易になり、かなり利便性が増しました。

日比谷線が開通した当初の路線図と現代の路線図を比較すると、驚くほど急速に拡張・発展してきたことがよく分かります。

しかし、便利になった反面、より複雑化した日比谷線の路線図は、分かりづらいという声をよく聞くようになりました。

そこで、ここでは、より多くの人に日比谷線を利用するメリットを知っていただくために日比谷線の路線図の見方をわかりやすく解説いたします。

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日比谷線の路線図と駅名

日比谷線の路線図と駅名を確認するのにおすすめなのは、東京メトロが公式に制作している路線図マップになります。この路線図マップは、日比谷線以外の地下鉄(東京メトロの全ての路線)が掲載されています。

そのため、日比谷線の路線図のみを確認する場合には、少々見づらい画面になっています。そこで、まず利用していただきたい機能は、路線のフィルタリング機能です。左側に路線名が記載されていますが、最初の設定では、「全路線」が選択されています。

ここでは、「全路線」ではなく、その下に掲載されている路線名一覧の中から「日比谷線」を選択してください。

すると、日比谷線の路線名・駅名のみが、ハイライトされて表示されますので、わかりやすいです。

また、日比谷線の各駅名をクリックすると、その駅の最新情報を確認することができます。通常は、「平常運転」と表示されていますが、日比谷線の車両トラブルなどによる電車遅延が発生している場合には、その状況がリアルタイムで告知されますので、お出掛前には確認しておくのをおすすめいたします。

また、日比谷線は、六本木・恵比寿・中目黒など、人気の買い物エリア・グルメエリアを通っています。それぞれの駅名をクリックすると、駅付近のマップが表示されますので、待ち合わせ場所の確認などに利用すると便利です。

例えば、路線図から、六本木駅をクリックすると、六本木ヒルズや、ミッドタウンなどの位置をカンタンに把握できるので、初めての訪問や待ち合わせで迷ってしまうことがなくなります。

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日比谷線 駅間の所要時間

日比谷線の駅間の所要時間は、東京メトロ路線図の「路線情報」から確認することができます。「路線情報」コーナーには、各路線一覧が掲載されていますので、ここで、日比谷線を選択すると、日比谷線の駅間の所要時間を計算してくれるページに移動することができます。

このページは、とても使い勝手がよく、だれでも簡単に、日比谷線の所要時間を確認できます。例えば、中目黒駅から六本木駅までの所要時間を確認したいのであれば、それぞれの駅にチェックマークをつけると、自動で所要時間と運賃を計算してくれます。ちなみにこのケースですと、

■所要時間
8分
■運賃
ICカード:165円
きっぷ:170円


とわかりやすく表示してくれます。乗り換えアプリのように、乗車時間や乗換時間などは考慮されませんが、それでも、大体の目安を把握することができますので、便利です。

日比谷線沿線は、居住区としての人気も上昇しています。(高層タワーマンションが立ち並ぶ六本木エリアや、閑静な住宅街が立ち並ぶ中目黒エリアなど)

マンション購入契約はもちろん、マンション賃貸契約の前にも、事前に、通勤ラッシュの状況・所要時間の確認は、忘れずに行っておきまよう。

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日比谷線 乗り入れ情報

日比谷線は、中目黒駅では、東急東横線へ乗り入れ可能ですし、北千住駅では、東武伊勢崎線への乗り入れが可能となっています。

東武伊勢崎線の沿線は、越谷レイクタウンなど、注目を集めているショッピングモール・アウトレットモールがあります。日比谷線・東武伊勢崎線の直通電車を利用すれば、例えば、六本木ヒルズから、越谷レイクタウンまでを一本の電車で移動することができ、たった1日で、六本木ヒルズと越谷レイクタウンでのショッピングを堪能することができます。

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