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横浜わかりやすいバス路線図

横浜のバス路線図
横浜エリアは、横浜駅近郊のオフィス街や、横浜ランドマークタワーをはじめとする高層オフィスビルがあり、それらを囲い混むように、広々とした公園や、趣のある歴史的建造物があります。

横浜市民は、仕事やレジャーを楽しむのに、その移動手段として、頻繁にバスを利用しています。横浜を走るバスは、市営バス東急バスの2つがあり、それぞれ路線図や運賃が異なります。

この2つのバス系統を、使い分けることで、バス移動時間を短縮できたり、運賃を抑えることができます。

また、横浜を走るバスは、その系統によっては、隣接している横須賀市・藤沢市・平塚市などへもアクセスすることができます。多くの人がまだしらない便利な横浜バスの利用方法をここではお伝えします。

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横浜市営バスの路線図

横浜市営バスは、大きく分けて10の系統に分かれています。それぞれの運行エリアによって、系統を分けているのです。このため、横浜市営バスの路線図も、各系統毎に路線図が分かれていいます。

実は、このことが、横浜市営バスの路線を把握しづらくしている大きな要因になっています。

なぜならば、同じ横浜市営バスでも、系統が異なる場合は、路線図がことなるので、2つの系統をまたいでバスをする場合には、それぞれの路線図をつきあわせながら、バスのルートを検討しなければいけません。

例えば、港南エリア系統のバスから横浜の鶴見エリア系統のバスへ乗り換えた移動を検討する場合は、この2つのバス系統の路線図を印刷し、手元で見比べながら、どのバス停で乗り換えるべきかを判断することになります。

普段から横浜市営バスを利用している人ならまだしも、観光目的で横浜市営バスを利用する人にとっては、ちょっとシンドイ作業ですよね・・・。

そこで、ここでおすすめしたいのは、スマホにバス路線図アプリをインストールすることです。アプリを利用することで、横浜市営バスはもちろん、東急バス路線系統まで含めた移動プランを検討できます。余談になりますが、ほとんどのバス路線図アプリでは、バス接近情報も実装していますので、どれくらいでバスが到着するのか、一目で判断することができます。

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横浜 東急バス路線図

東急バスは、横浜を中心として、渋谷エリア・川崎エリア・青葉台エリアにも幅広く路線系統を走らせている、関東の主要な公共交通機関の1つです。

東急バスの路線図は、すべてのバス系統が一枚の路線図にまとめられいるため、長距離を移動する場合でも、路線図を見比べる必要がありません。そのため、渋谷から横浜・川崎方面へバス移動することを考えている人は、まず最初に、東急バスの路線図を確認することをおすすめしています。

通常の市街バスは、近距離の移動に利用する方が多いと思いますが、東急バスのように、遠距離での移動が可能なバスに乗車する場合は、1点だけ注意が必要です。それは、バス乗車で、寝過ごしてしまうことです。
東急バスに乗車して、うっかり寝過ごしてしまうと、目的地とは、遠くかけ離れた遠方のバス停留所で降りざるおえません。

例えば、溝の口で降車しようと乗車したはずだたのに、寝過ごしてしまい、気づいたら鷺沼まで来てしまった・・・というケースがよくあります。
バス移動で寝過ごすと、必ず、乗車したバス停留所から降車したバス停留所までの運賃を支払わなければいけません。

移動時間の大きなロスであることはいうまでもありませんが、本来、支払う必要がない運賃まで支払うことになってしまいますので、くれぐれも注意してください。

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横浜 あかいくつバス路線図

あかいくつバスは、人気の横浜エリア(横浜税関・港の見える丘公園・横浜中華街・横浜マリンタワー)巡ることができる観光向けバスです。

あかいくつバス路線図を見るとすぐに分かりますが、各停留所間の距離は、比較的短めに設定されており、出発地点の桜木町駅前と、終点の横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、徒歩でも十分に移動できる距離となっています。

あかいくつバスは移動手段というよりも、横浜の情緒を感じる1つのエンターテイメントとして楽しむ乗り物だと思います。

事実、そのバスの車体は、レトロな赤色となっており、横浜の町並みに溶け込むデザインに仕上がっています。ゆっくりとバスにゆられながら、横浜の街並みを楽しんでいると、日頃の喧騒を忘れてしまいます。

あかいくつバスは、横浜の中でも特に趣のある街並みを巡回する路線となっていますが、あえて、おすすめするとしたら、やはり港の見える丘公園でしょう。ぜひ、カップルや家族で楽しんできてくださいね。

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