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神社の正しいお参りの仕方

神社のお参りの仕方
日本には、数多くの由緒正しい神社が存在します。よく、誤解されてしまいがちなのが、神社とお寺の区別についてです。神社は、各神社に祀られている神様を崇めますが、お寺は、お釈迦様(仏像)を目前にした瞑想を行う場所です。

神社とお寺では、宗教としての根本的な考え方そのものが異なるのですが、神社仏閣という言葉があるように、日本人の多くは、良くも悪くもこれらを一体と見なしています。

ここでは、神社の正しいお参りの仕方を説明することで、神様へ上手に願い事を伝える方法を説明します。会社経営者など、成功者の多くは、神社への参拝を定期的に行っています。
ぜひ、このタイミングで正しい参拝方法を習得し、神社を通して、自分の自己実現イメージを強めていただければと思います。

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神社の正しいお参りの手順(鳥居・手水・本殿)

本来、神社への参拝方法ちうものは存在しません。ですので、お参りの仕方が間違えているからといって、神様は、あなたにバチをあたえるということはありませんので、安心してくださいね。(笑)

ただ、昔から実践されている作法(参拝方法)を行なうことで、神様という絶対的な存在を強くイメージすることができ、自分自身の潜在意識にアクセスしやすくなるのです。それでは、早速、神社の正しいお参りの手順を説明したいと思います。

①鳥居
神社の鳥居をくぐるときには、軽く礼をします。鳥居は、世俗と神の世界とを分け隔てる役割を果たしているため、鳥居をくぐるということは、神の世界に入ることを意味します。そのため、敬意を表すために、軽く礼をするのです。

②手水
手水の方法は、まず右手で柄杓をとり、水をすくい、その水を左手にかけます。そして、こんどは、左手に持ち替え、水をすくい、その水を右手にかけます。次に、柄杓ですくった水を手にとり、飲みほします。手水を行うときに重要なポイントには、身体が清められていくことをイメージすることです。イメージすることなく、淡々と水を飲むだけでは、あまり意味がありません。しっかりイメージすることで、この後、本殿への参拝したときに、自分の抱いている願望を神様へ上手に伝えることができるようになります。

③本殿
本殿前に到着したら、まずお賽銭を入れます。お賽銭の額は、とくに気にする必要はありません。ご自身が無理なく払うことができる額にしてください。次に、手を合わせ、軽く目を閉じてから、自分の願望をイメージしてください。この時には、できるだけ具体的にイメージすることが重要です。しっかり願望をイメージすることができれば、それは、神様=潜在意識に伝わり、その願望を達成するための手段が見えてくるようになります。

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神社の正しい参拝時間

神社によっては、参拝時間が設けられていることがありますので、それぞれの神社のルールに従うようにしてください。24時間参拝が可能な神社の場合、おすすめの時間帯は、21時以降です。なぜかというと、夜間になると他の参拝客がいなくなるため、ゆっくりと神社本殿で祈願することができるからです。

神社のお参りの心構え

神社にお参りに行く際、とくに気を付けたいのは、その心構えです。自分が叶えたい夢があったとしたら、自分は、その夢を絶対に叶えることができる、と思っているべきですし、むしろ、自分の夢は、叶って当然だと思う気持ちを持っているべきです。

このような心構えで参拝に臨むことで、自分の願望達成スピードは、加速的に早まります。

当然の話ですが、神社へお参りするだけ(神頼み)では、いつまでたっても願望は成就しません。願望達成のために、日々、行動していることが重要です。日々の努力の積み重ねがあった上で、参拝をすることが重要なのです。

一生懸命、仕事やスポーツに打ち込んでいて、どうしても解決できない問題点などがでてきたら、そのタイミングで神社へお参りをすると、突然、解決策が頭の中に閃めくのです。このような報告が、当サイトには数えきれないぐらいに集まっています。

神社の参拝方法のイラストを紹介しているサイト

神社の参拝方法をイラストで分かりやすく紹介しているサイトは、寒川神社の公式ホームページになります。イラストで、参拝時の所作を丁寧に説明しているので、不安な方は、一度、目を通しておくことをおすすめいたします。ただ、繰り替えしお伝えしますが、神社の参拝方法は、厳格に定められているわけではありません。

神社の参拝方法がよくわからなくても、敬意をはらって参拝すれば、金運アップ・恋愛運アップ・合格祈願などの願望をしっかり実現できることでしょう。

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