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道路ライブカメラの人気一覧

道路ライブカメラ
道路ライブカメラは、数年前までは、ごく限られた一部の地域の道路にしか設置されておりませんでしたが、ここ最近のテクノロジーの進化により、安価にライブカメラを製造できるようになってからは、全国の道路に設置されるようになりました。

ほとんどのライブカメラの運営元は、国土交通省となっておりますが、なかには、個人が善意で一般道の様子をライブカメラ中継してくれているものもあります。

ライブカメラを利用することによって、一般道や高速道の事故の有無・渋滞の状況などを手軽に確認することができます。
これによって事前にドライブルートを検討することがでいるため、物流会社やバス会社など、プロのドライバーは、必ずといっていいほど事前に確認されています。

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ここでは、道路ライブカメラの中でも、渋滞が頻発しておこる道路や、降雪地域の道路など、ドライバのみんなが気になるライブカメラのスポット一覧をまとめています。みなさんの安全で快適な車移動のために是非、積極的にご活用いただければと思います。


道路ライブカメラ(道路交通情報ライブカメラ)を利用する際の注意点

国土交通省が運営している道路ライブカメラを確認する際の注意点は、更新が10分に1回となっている点です。ライブカメラという名称なので、道路の状況が、リアルタイムで動画で確認できるものだと勘違いされているドライバーの方が少なくありませんが、それは誤りです。

道路の様子を定点観測しているライブカメラがあり、そこから静止画が、10分に1回の頻度で、国土交通省のサイトに自動アップロードされる仕組みとなっています。そのため、確認できる道路の様子は、静止画になっているということをまずご理解ください。

また、道路ライブカメラを頻繁に見る人(タクシー会社・バス会社・郵送会社の中央コントロールセンター)が注意しなくてはいけないこともあります。それは、最新のライブカメラの映像を見るためには、忘れずにブラウザーのキャッシュをクリアさせる必要があるということです。

普段使っているパソコンのブラウザーは、表示を高速化させるために、以前見ていたサイトに関しては、実際にサーバーに情報を取得しにいかずに、今までのブラウザーの閲覧履歴(キャッシュ)をそのまま表示させる機能があります。

通常の利用であれば、この機能は、まったく問題ないのですが、道路のライブカメラを確認する際には、最新映像が取得できないリスクがありますので、注意が必要です。具体的な対応策としては、道路ライブカメラを表示させたら、一度、CTRLキーを押しながらF5を押すことです。

このことで、キャッシュではく最新情報を表示させることが可能となってきます。雪道の降雪状況などは、10分・20分単位で、大きくその状況が変わってきます。判断を誤ると、雪で積もった道路に長時間立ち往生してしまったり、凍結した道路で、スリップ事故をしてしまうリスクが極端に高まってしまいます。注意してくださいね。

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人気の道路ライブカメラ(一般道)

一般道で、人気があるライブカメラは、降雪地帯となる、北海道・東北地方となります。なかでも、秋田県が運営している国道のライブカメラは、人気があるようです。このライブカメラは、「あきたのみち情報」というサイトで誰でも映像一覧を確認することができます。

実際に、このサイトにアクセスすると、秋田エリアに設置されている国道103号、国道105号などの各道路状況を確認できます。また、道路ライブカメラの設置位置が工夫されており、道路を見渡すことができる高い位置に設置されているため、降雪状況や路面の凍結状況などをスグに把握することができます。このライブカメラを見てから、スタッドレスタイヤで走行するか、タイヤチェーンで走行するかを判断するのがおススメです。

人気の道路ライブカメラ(高速道)

高速道のライブカメラは、日本道路交通情報センターが提供しているライブカメラが一番見やすいと人気です。全国マップ上から、確認したい高速道のエリアをクリックすることで、目的の場所に絞り込むことができます。

この高速道ライブカメラを確認する際の注意点としては、マップを表示させただけでは、道路状況を確認することができないという点です。マップを表示させ、その画面にでてくるカメラマークを押すことによって、はじめて、ライブカメラが映し出している道路状況の画像を確認することができます。

高速道を走る際には、ぜひ、事前に日本道路交通情報センターのライブカメラを確認して、道路状況を把握していただきたいのですが、急な天候の悪化などには、このライブカメラもあまり役にたちません。台風や吹雪などは、分単位で、状況が悪化するからです。

もし、そのような急な自然災害にでくわしてしまった場合は、無理をして車移動しようとせず、最寄のホテルなどの宿泊施設に移動することをおすすめします。最近の格安ビジネスホテルは、一泊あたり5000円程度という利用しやすい料金設定となっており、運転で疲労したドライバーが、体力回復するためによく宿泊しています。

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